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住宅借入金等特別控除

住宅金融公庫や銀行のローンを利用して住宅を新築、購入、増改築を行った場合に享受することが可能な制度を住宅借入金等特別控除と呼称します。具体的には、一定の案件にあてはまればその借入金等の年末残高の合計額をもとに算出した金額を、その住宅を居住用に共した年(住み始めた年)以後の各年分の所得税額から控除するという制度です。一定の条件とは、例えば住宅ローン返済期間が10年以上あり控除を受ける年の所得が3000万円以下であれば、確定申告することにより所得税が戻ってきます。

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控除期間

この場合の控除期間は原則として、平成11年1月1日から平成13年3月30日までの間に上記の条件に合致した場合は15年間、平成13年7月1日から平成20年12月31日までの間に居住した場合は10年間の期間となります。住宅借入金等特別控除の金額は、居住年が平成18年の場合、1〜7年目の年末の借入残高(限度額は3000万円)の1%、8〜10年目は0.5%となります。また、この特別控除を受けるには確定申告を行う必要があります。